生島マリカ 清原の元カノの壮絶人生がスゴイ!

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生島マリカさんは、清原和博さん(元・プロ野球選手)の元カノだった。生島マリカさんが1月24日のサンジャポに出演。番組内で清原さんと付き合った過去があると話していました。また、生島マリカさんが歩んできた壮絶人生もスゴイです。


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生島マリカは清原の元カノだった!

生島マリカ03

生島マリカさんって、清原和博さんの元カノだったんですね。

生島マリカさんは、13歳でストリートチルドレンにまでなってしまい、
そこから這い上がった波乱万丈の経験をされている女性です。

そんな生島マリカさんが、20歳前後の頃、大阪・北新地のクラブで
働いている時に、当時20代の若かりし清原和博さんと出会ったそうです。

清原さんは当時は現役バリバリのプロ野球選手で、他でもかなり
モテていたそうですが、清原さんは生島マリカさんのことを
「お前、おもろいな~。」と気に入り交際に発展したようです。

生島マリカさんと清原さんの交際は2年ほど続いたそうですが、
最終的には破局。

しかしあれから20年以上たった今でも、友達として仲がよく、
たまに一緒に食事をしたりしているそうです。

そのエピソードは、生島マリカさん本人のブログにも書かれていて、
あの番長・清原さんとごく自然に対等に向き合う様子が伺えます。

生島マリカ 清原01

(クリックで拡大します)

こんな感じで、あの清原さんにこんなにフランクに接することが
できるのは彼女だけだと思いました。

生島マリカさんと、清原和博さん、これからもステキな関係でいてくださいね。


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生島マリカの波乱万丈な壮絶人生とは?

生島マリカ04

生島マリカさんが過ごしてきた人生が壮絶です。

船を漕いで日本に渡ったという韓国人の父と母との
間に生まれた生島マリカさん。

宝石商の父の元、幼いころは裕福な家庭で育った
生島さんですが、両親が離婚。

そそて父の再婚相手の女性から家を追われるはめに。

生島マリカさんは、13歳にしてホームレス(ストリートチルドレン)と
なってしまったのでした。

真夜中の工事現場で一夜を明かしたり、団地の廊下で
出前の残飯を食べてお腹を満たしたり・・。

14歳で借金を抱え、大阪・北新地に。

16歳には東京の銀座でホステスを経験しました。

生島マリカ01

その後、生島マリカさんの美貌が目に止まり、
モデルの仕事も経験します。

清原和博さんとの交際の他、大物の裏社会の
人との付き合いも経験。

結婚、出産、離婚、そして2度の癌発症・・。

この先の人生は長くないと感じた生島マリカさんは、
自分がいなくなれば天涯孤独になるであろう
一人息子のために、遺書的な意味合いも兼ね、
文筆活動に入ります。

そして自叙伝「不死身の花」を出版。

生島マリカ02

また、2012年には仏門に入り真言宗某寺にて得度しました。

こうして振り返ると、生島マリカさんの人生は本当に
壮絶にして波乱万丈ですね。

生島マリカさんを見ていると、人並み外れた
人間力の強さを感じます。


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