真田丸に見る本能寺の変と織田信長のミステリー!

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真田丸「本能寺の変」のエピソードが放送されますね。「本能寺の変」は、明智光秀が信長に対して謀反を翻したあの有名な事変です。そんな「本能寺の変」真田丸での描写も気になります。また「本能寺の変」では、信長の遺体が見つかっておらず、果たして本当に死んだのか?と謎に包まれてもいるんです・・。


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真田丸における本能寺の変の描写が気になる!

真田丸 第4話01

第4話目となる「真田丸」で、早くもあの「本能寺の変」
エピソードが登場します。

前回のラストで、本能寺が業火に包まれているという
描写(予告?)があり終了となりましたが、それから
どうなっていくのでしょうか?

安土城下にいた真田信繁は、本能寺が焼き討ちに
あっているという情報を聞き京都に向かいます。

その時、混乱していた兵たちに姉の松を連れ去られてしまう。

一方その頃、京都直前に来ていた徳川家康と家臣の本多忠勝は
「本能寺の変」のことを知り、急遽京都からの脱出を図ります。

真田丸 本能寺の変02

徳川家康一行は、厳しい伊賀山中を超えることを決断。

決死の伊賀山中超えの道中では、次々と野盗らの襲撃に会います。

しかし、そこに徳川の忍び・服部半蔵と、上杉謙信の重臣・直江兼続が
現れ、家康を守ります。

真田丸 本能寺の変01

真田昌幸は「本能寺の変」のことを信州で知ることになります。

またしても主君を失ってしまった真田昌幸は動揺しますが、
今度は越後の上杉景勝の配下に入ろうと模索します。

真田丸 第4話02

主君を失う度に窮地に陥る真田家の行末はどうなる?

真田丸 本能寺の変03

「真田丸」第4話目のあらすじはこんな感じなのですが、「本能寺の変」に
ついてのエピソード描写は、やはり「真田丸」の本筋からはハズレてしまうので
今作ではスルーですかね?

しかしあの歴史的にも有名な「本能寺の変」は、何かとミステリーチックな
逸話や伝説?などがあり興味深い史実ですよね。

その中でも一番ミステリアスな逸話は、「本能寺の変」で死んだとされる
織田信長の遺体がどう探しても見つからなかったということ。

まあその当時ではDNA鑑定なんかもないし、業火で焼け焦げた
遺体の判別は難しいことでしょう。

なので、その話は本当なのか?は怪しい部分もあります。

しかしそんな歴史ミステリー、歴史ロマンに、好奇心を
駆り立てられるのは私だけでしょうか?


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阿弥陀寺は本能寺の変で死んだ信長を弔った寺

本能寺 信長の廟

本能寺 信長の廟

「本能寺の変」の逸話のひとつとして、阿弥陀寺の僧侶が
信長の遺体を発見していたという話があります。

信長の危機を救いにと、近くにある阿弥陀寺の僧侶たちが
本能寺へと駆けつけます。

本能寺の裏手から寺内に入り込んだ僧侶たちは、
部屋で自害していた信長を発見。

僧侶たちは信長の遺体を運び、阿弥陀寺にて
供養したという逸話です。

阿弥陀寺

阿弥陀寺

その話を聞きつけた信長の重臣・羽柴秀吉(豊臣秀吉)は、
自分が音頭を取って信長の葬儀を盛大にやりたいと、
阿弥陀寺の僧侶に言ってきます。

織田信長

織田信長

しかしこれは羽柴秀吉の自らの出世のためのパフォーマンス。

僧侶はそれを知ってか知らずか、「供養はもう充分にしたので」
と断ります。

幾度となく信長の葬儀を打診していた羽柴秀吉の要望は、
ことごとく却下されました。

そんな経緯があり、阿弥陀寺は後に秀吉により場所も移転させられ、
敷地規模も四分の一ほどの小さな寺にさせられてしまいます。

そうなってくると、阿弥陀寺に詣でる人も激減し、寺の存続も
窮地に立たされるようになりました。

そんな時、阿弥陀寺を救ったのが森蘭丸の一族たちでした。

森蘭丸は、明智光秀の軍勢から信長の盾となって
討ち死にした信長の側近です。

そんな森蘭丸の一族が、信長を弔った阿弥陀寺へ多くの寄進をし、
寺の存続を支えたということです。

殺伐とした戦国時代の”ちょっといい話”ですよね。

こういった逸話のひとつひとつに歴史ロマンを感じますね~。


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