残穢(ざんえ)は実話?リアル事故物件の真相とは?

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「残穢【ざんえ】」は、実話元ネタがあるのでは?「残穢」は、そんな話が囁かれるほどリアルで怖いと評判になっているんです。事故物件サイトを運営する大島てるさんも「残穢」のリアルな怖さを評価しています。そんな大島てるさんが語る、本当にある”住んではいけない部屋”とは・・?さらに事故物件住みます芸人・松原タニシさんも紹介します。


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大島てるが語る本当にある住んではいけない部屋とは?

事故物件サイトを運営する大島てるさん。

事故物件サイトを運営する大島てるさん。

”リアル残穢”を数多く見てきた大島てるさん。

「部屋を借りる人が不利益を被らないように」と、
数多くの事故物件情報をサイトで公開しています。

大島てる 事故物件サイト

大島てる 事故物件03

映画「残穢」は、そんな大島てるさんも
「リアリティのある怖さ」と高評価。

映画では物件そのものよりも、その物件が建っている
土地自体の「穢(けがれ)」「因縁」に着目しています。

そのあたりが大島てるさんの考えと共通しているらしく、
共感できる怖さだったと語っています。

残穢01

大島てるさんは、実話としてこんなエピソードを語っています。

ある物件で女性が殺害されるという事件があり、
またそのすく近くでも殺人事件が発生。

現場の物件の場所には以前アパートがあったのですが、
そこでも火事で一人亡くなっていることが判明しています。

また、ある物件では1階で殺人事件、さらに3階では
傷害致死事件、屋上でも自殺事件が。

そして1階の殺人犯は2階の住人で、その住人も
自殺しているということが実話としてありました。

事故物件

何とも奇妙で不可解な連鎖です。

ここまでになると、その土地の「残穢」”目には見えない
不浄で穢れた存在”を感じずにはいられません。

日本には昔から「触穢(そくえ)」という言葉があり、
「穢(けがれ)」に触れると伝染するという考えがあります。

Jホラーの名作「リング」「呪怨」も恐怖の連鎖
「触穢(そくえ)」の考えに基づいた話になっています。

そう考えると「残穢(ざんえ)」は、やはり実話の元ネタに
基づいたリアルな出来事なのかも知れません。


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事故物件住みます芸人・松原タニシとは?

松原タニシ04

「残穢」恐怖の連鎖も何のその!

事故物件、ワケあり物件に敢えて住んでみることを
実践しているのが松原タニシさんです。

松原タニシさんは、松竹芸能に所属している
お笑い芸人なのですが、事故物件を渡り住み、
そこで体験した不可解な出来事を語ったりしています。

きっかけは北野誠さんの番組「北野誠のおまえら行くな。」で、
誠さんから「事故物件での生活体験をしてみろ」と言われたこと。

おまえら行くな

 

芸人としての収入もあまりなくバイトで生計を立てている
松原タニシさんは、「事故物件なら家賃も破格の安さだし経済的や!」
という理由で事故物件に住み始めたのでした。

松原タニシ05

事故物件は、やはり破格の家賃で交通の便もいい
都市部の2LDKなども4~5万くらいの家賃でした。

事故物件の住人となった松原タニシさんは、
部屋に暗視ビデオカメラを設置。

深夜寝ている時や留守中の様子などもカメラに
録画していました。

そして、そのビデオカメラには案の定というか、
時折不可解なものが映っていたりもしたのです。

松原タニシ 事故物件

暗視カメラの映像には、松原タニシさんの周りを
飛び交うオーブ(白い発光体)の姿が。

しかもそのオーブの数が尋常じゃなく、
部屋の天井辺りから出てきています。

また、不可解な物音や影?なども映っていたりなど。

最終的にはオーブの存在にも慣れた松原タニシさん。

「じゃあ今からバイトに行ってくるね」とオーブたちに
挨拶をしていました。(笑)

そして挨拶をするとオーブたちもその声に反応してるのか、
動きが活発になったりするんですよね。

とにかく何とも奇妙な事故物件生活での体験を、
松原タニシさんはライブや怪談番組などで語っています。


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